2025年11月、FRIDAYデジタルが裏垢男子・裏垢女子の特集を組んだ。
その記事の冒頭でインタビューを受けていたのが、じじ(@jijimovie2)だった。
Xフォロワー35.6万。myfansフォロワー6.8万。投稿219本。これまで会った女性400人以上。「掲載動画の90%以上がGカップ以上」とプロフィールに堂々と書いている男だ。

前回、myfans年間1位の「裏垢男子の日常」(なぎ)の記事を書いた。
→ 裏垢男子の日常の徹底解説はこちら
その前にるるたんの記事を書いた。
→ るるたん徹底解説はこちら
3人を並べてみると、myfansで頂点に立つ人間には、明確に違う勝ち方があると分かる。るるたんは「自分自身を商品にする」、なぎは「替えが利かない撮影側のポジションを取る」。
じじはどっちでもなかった。
3つ目の答えがある。それを今日は解剖する。
じじが特殊な理由
Xのフォロワー数を並べてみる。
なぎ:27.1万
じじ:35.6万
X単独で見ると、じじの方が上だ。
でもmyfans年間ランキングを開くと、なぎが1位、じじは11位にいる。
なぜこの「ねじれ」が起きるのか。
同じmyfansトッププレイヤーなのに、力の置き場所が真逆だからだ。
なぎはmyfansの中で滞在させる設計が異常に強い。一度入った客を逃さない。
じじはmyfansの外で発見させる設計が異常に強い。まだ知らない客に見つけてもらう。
myfansの中で勝負しているなぎと、myfansの外で勝負しているじじ。同じプラットフォームで稼ぐにも、勝ち筋は一つじゃない。
これは僕がこの3年、約70人をプロデュースしてきて、ようやく言語化できた違いだ。
「滞在型」と「発見型」。

そして今日の主役、じじは「発見型」の極北にいる。じじという男の基本データ
まず数字を並べる。
X名義:じじ🐈⬛(@jijimovie2)
X開設:2022年8月
Xフォロワー:35.6万
X投稿数:4,005件
myfansアカウント名:〖巨乳 主観動画〗じじのハメ撮り日記(@spgymn)
myfansフォロワー:6.8万
myfans総投稿:219本(プレミアムプラン内192本)
myfans月額:¥3,490〜¥6,980
myfans日間ランキング:中出し1位・主観1位・巨乳3位
myfans年間ランキング:11位
CandFans展開あり:〖巨乳特化〗じじのハメ撮り日記(@spgymn)
別垢:@jijimovie3(その他動画)、@spgymn2(画像)
「裏垢百名店2022」男子部門「じじ/東北」選出
これまで会った女性:400人以上
撮影ペース:月8回
X開設は2022年8月。活動歴3年強で、Xフォロワー35.6万まで積み上げた。同じmyfansトップ層の中で、ここまでXに比重を置いている男はいない。
そしてこのアカウントの最大の特徴は、myfansページに書いてあるこのコピーだ。
「『作り物ではないリアルなハメ撮り』をコンセプトに動画を載せてます!掲載している動画の90%以上がGカップ以上です。Gカップ以上は人口の1%未満といわれています」
この一行が、じじの設計の全てを表している。
じじって誰
FRIDAYのインタビューで、じじはこう語っている。

「最初は、マッチングアプリ感覚でXを利用していました。当時はサラリーマンで営業の仕事をしていたのですが、赴任先が田舎で女性との出会いがなかったんです」
元サラリーマン、営業職、田舎赴任先で出会いがなかった。これが起点だった。
「会いたいと思った女性とDMで連絡を取り、実際に会ってセックスをする。当初はそれだけでした。ただそのうち、自分が好きで撮影していた『ハメ撮り』をいろんな人に見てもらいたいと思ったんです。SNSに自分が食べた美味しいご飯を載せる人がいますが、その感覚に近いですね」
ハメ撮りを「ご飯の投稿感覚」と表現する感性。これだけで普通じゃない。
「裏垢百名店2022」の男子部門には「じじ/東北」として選出されている。FRIDAYの「田舎赴任」と整合する。東北のどこかで、営業マンが趣味で始めたXが、3年で35.6万フォロワーまで育った。
バズの転換点 ── 「彼女を寝取って」依頼
じじが「全国区」になった瞬間は、はっきりしている。
FRIDAYでじじはこう語っている。
「いわゆる『寝取られ』です。1年ほど前に、『僕の彼女を目の前で寝取ってください』と依頼があったんです。さすがに半信半疑でしたが、当日は本当にカップルが二人で来て、彼氏の目の前でセックスする動画を撮影しました。アップすると、たちまちmyfansのランキングで1位を獲得し、フォロワーも一気に増えた」
そしてこの後の一文が、じじの設計の鋭さを表している。
「これ以降、『僕の彼女も寝取ってください』という連絡が増えましたね」
依頼が来た。撮った。バズった。同じ依頼が次々来るようになった。
普通の人は、ここで「ラッキーが続いてる」と思って終わる。
じじは違った。これをシリーズ化した。
「Iカップ彼女を彼氏の目の前で寝取る」シリーズは、現時点でvol.8まで存在する。1年でほぼ月1本ペース。バズ動画を単発の打ち上げ花火で終わらせず、再現可能な商品ラインに変えた。
これがじじの一つ目の設計だ。
「Gカップ以上は人口の1%」と書く発想
じじのmyfansページのコピーに戻る。
「掲載している動画の90%以上がGカップ以上です。Gカップ以上は人口の1%未満といわれています」
この「人口の1%未満」という数字を、僕も気になって調べた。
トリンプの2018年のブラジャー販売データだと、Gカップ単体の売上比率は1.6%。これは販売比であって人口比ではない。G以上の合算でもない。

つまり、じじのコピーは厳密には検証不可能な数字だ。
でも、ここで僕が言いたいのは数字の正確性じゃない。
自分が売っているものを「人口の1%未満」と数字で言い切る発想、これがすごい。
巨乳というジャンルは、myfansの中で死ぬほど競合がいる。「巨乳特化」を名乗ってる男も他にいる。「巨乳が好きです」とプロフに書いてる男はもっといる。
その中でじじは、3つの操作を入れた。
「巨乳」じゃなく「Gカップ以上」と縛りを入れた
その縛りを「90%以上」と数字で約束した
さらに「人口の1%未満」と希少性を数値化した
これが効くのは、ファンの脳内で何が起きるかを考えると分かる。
「巨乳のハメ撮り見たいな」とX検索した男が、じじを見つける。プロフを読む。「Gカップ以上90%以上、人口の1%未満」と書いてある。
この瞬間、ファンはこう感じる。
──ここ以外じゃ見られない。
希少性。それも、定量化された希少性。
なぎが「日常を一緒に過ごす関係性」を売ったとすれば、じじは「ここでしか見られないこと」を数字で売った。
これが二つ目の設計だ。
「四つの希少性」で同じ動画を売る
じじのmyfansとXを観察していて、もう一つ気づいたことがある。
じじは同じ動画を、4つの異なる希少性で売っている。
一つ目:プレミアム会員プラン 月額¥3,490〜¥6,980。プラン内192本見放題。「会員になった人だけ」の希少性。
二つ目:ガチャ機能 myfans公式機能のガチャは、クリエイターが設定したコンテンツの中からランダムで1つ当たる仕組み。じじはここに「NTRカップル未公開動画vol.8」を入れて、運要素の希少性を作っている。
三つ目:期間限定セット 「デカ乳輪6本セット」を合計¥24,000相当→¥8,000で、7日間限定販売。「今買わないと損する」緊急性の希少性。
四つ目:単発販売 「Iカップ NTR第4〜6弾3本まとめ」を¥7,500など、買い切りの希少性。
同じ動画を、4つの売り方で再利用する。月額会員に新規動画を流し、それをガチャに回し、セットに組み込み、最後に単発でも売る。
これが面白いのは、ファンの「お得感の感じ方」が4通りあること。
月額で見たい人
運に賭けたい人
今買わないと損だと感じる人
単発で買い切りたい人

全員に、じじから動画を買う理由を作っている。
僕がプロデュースしてきた女の子の中にも、コンテンツを単発販売で売り切るタイプと、月額サブスクで囲うタイプがいる。それぞれ向き不向きがある。じじはその両方を同時にやって、さらにガチャとセット販売まで加えて、4階建てにしている。
これが三つ目の設計だ。
締切を作り続ける男
じじのX投稿を時系列で追うと、もう一つ気づくことがある。
ほぼ毎週、何かの「締切」を作っている。
「7日間限定」「48時間以内」「上限に達したら締切」「ゲリラクーポン使用上限まで残りわずか」「2日後販売終了」──こういう告知が連続して並んでいる。
myfansには公式のキャンペーン機能があって、割引率、適用人数、適用期間を設定できる。じじはこれを徹底的に使い倒している。
特に強烈なのは、固定ポストでこう書いていることだ。
「myfansの長期プランは期間が長いほどお得で12ヶ月プランは50%OFFです。(42000円OFF) 他の投稿者を見ても破格の割引率なので加入者が上限に達したら締め切っちゃいます。 ※直近の加入者の大半は12ヶ月で加入」
12ヶ月プラン50%OFFは、業界でも破格の割引率だ。なぎが「月額¥2,990で大量に滞在させる」モデルなら、じじは「12ヶ月一括で先払いさせる」モデルになっている。
しかも「上限に達したら締切」「直近の加入者の大半は12ヶ月で加入」と書くことで、2つの心理を同時に動かしている。
──早く入らないと枠がなくなる
──みんな12ヶ月で入ってる
希少性と社会的証明。古典的な心理トリガーを、myfans公式機能でフル活用している。
これが四つ目の設計だ。
なぎとじじを並べる ── 滞在型 vs 発見型
ここで前回のなぎの記事に戻る。
僕がなぎの記事を書いた後、何人かからこう聞かれた。
──なぎが正解で、他はみんな下位互換なのか?
違う。
数字を並べる。
なぎ(裏垢男子の日常)
myfansフォロワー:15.7万
Xフォロワー:27.1万
月額:¥2,990
プラン内投稿:118件
年間ランキング:1位
動画スタイル:平均3時間の長編Vlog
単価戦略:低単価で囲い込み
主力チャネル:myfans
じじ
myfansフォロワー:6.8万
Xフォロワー:35.6万
月額:¥3,490〜¥6,980
プラン内投稿:192件
年間ランキング:11位
動画スタイル:短編フェチ特化
単価戦略:複数単価で多角化
主力チャネル:X→myfans
数字だけ見ると、myfans内ではなぎが圧勝。X単独で見るとじじが上。
これは何を意味するか。なぎは「myfansに入った人を逃さない」設計に全振りしている。月額¥2,990で118本見放題。1本あたり25円換算。一度入ったら「解約=354時間分のコンテンツを捨てる選択」になる。退会できない構造を価格設計で作った。
じじは「myfansに入る前の段階で発見させる」設計に全振りしている。Xでサンプル動画を大量に流し、フォロワー35.6万を作り、巨乳特化×NTR×Gカップ縛りで「ここでしか見られない」を訴求する。月額に入った後も、4つの希少性で買う理由を作り続ける。
僕はこれを「滞在型 vs 発見型」と呼んでいる。
myfansで勝つには、滞在させる設計と、発見される設計の、二つの勝ち方がある。なぎとじじは、それぞれの極北にいる。
どっちが正解じゃない。自分の動画の性質と、自分が出せるコンテンツ量で、どっちのモデルを取るかを選ぶ話だ。
長編が撮れて、関係性で勝負したいなら、なぎ型。 強いフェチ軸があって、新規流入で勝負したいなら、じじ型。
両方やろうとすると、両方中途半端になる。これを70名見てきた中で何度も見た。「うちのコンテンツは長尺も短尺も売りたいんです」と言う子は、だいたい伸びない。決め切れていないからだ。
なぜじじの動画が35.6万人を引き寄せたか
じじがX 35.6万フォロワーまで育てた理由を、もう少し分解しておく。
なぎがXに上げる動画は、長編の一部を切り取った「サンプル」だ。「3時間ある中の30秒見せます」という設計。続きはmyfansで、という導線になる。
じじは違う。Xに上げる動画自体が、すでに「フェチで一発刺す」設計になっている。
直近のXを見ると、こんな告知が並んでいる。
「Hカップの彼女を縛り付けられた全裸彼氏の前で寝取り」
「彼氏持ちHカップデリヘル嬢の仕事中に中出し」
「彼氏持ちGカップグラビアスタイルの女の子にピルなし中出し」
「Kカップ女子大生を男3人で楽しもうと思ったら男の一人が彼女を連れてきてまさかの彼女目線の寝取られ初体験」
タイトルだけで「何が見られるか」が分かる。しかも、全タイトルに「カップサイズ」「シチュエーション」「関係性フック」の3要素が入っている。
つまりじじのXは、それ自体が「フェチ図鑑」になっている。フォロワーは「今日はどのフェチが来るか」を楽しみにできる。だから35.6万フォロワーまで育つ。
なぎのXは「日常の断片の予告編」、じじのXは「フェチの図鑑」。同じプラットフォームに上げているサンプル動画でも、設計思想が違う。
NTR企画を「再発明」している
最後に、じじのコンテンツ設計の話を一つだけ書く。
じじが最近Xで告知した新シリーズに、こんなのがあった。
「Kカップ女子大生を男3人で楽しもうと思ったら男の一人が彼女を連れてきてまさかの彼女目線の寝取られ初体験。しかも別の男が彼女にアタック始めてここでも寝取られ発生。カップルの二人ともが寝取られ気分を味わって帰っていきました」
これを読んで、僕は唸った。
従来のじじのNTR企画は「彼女を目の前で寝取る」一方向だった。彼氏が見ていて、彼女が寝取られる。これがvol.1〜vol.7までの基本構造だった。
新シリーズは構造を変えてきた。
男3人でKカップ女子大生を撮影しているところに、男の1人が彼女を連れてくる。彼女側もNTRを初体験する。さらに別の男がその彼女にもアタックする。
カップルの双方が寝取られる構造になっている。
一方向のNTRが「彼氏視点 → 彼女が寝取られる」だったのに対して、これは「カップル双方 → 双方が寝取られる」になっている。
同じNTRというジャンル内で、構造を変えてくる。これがシリーズ化を長期で成立させている秘密だ。
僕はこれをコンテンツの「再発明」と呼んでいる。
同じテーマを続けるとファンは飽きる。テーマを変えるとブランドが崩れる。じじはテーマを保ったまま、内側で構造を変え続けている。「Iカップ彼女NTR」「Hカップ縛られ彼氏前NTR」「Kカップ女子大生×カップル双方NTR」──全部NTRだが、全部違う。
ファンは「次はどんなNTRが来るんだろう」と期待し続けられる。
これが、じじが「希少性を切らさない」ための最後の設計だ。
同意管理という地味な堀
派手な設計の話ばかり書いてきたが、最後にもう一つ重要なことを書いておく。
FRIDAYでじじはこう語っている。
「会う前に、当日の流れや動画をSNSで公開することを説明して了承を得ています。トラブルを避けるため、同意が得られない女性と会うことはありません。有名になった今では、女性のほうから1日50件も『会いたい』とDMが来ますよ」
1日50件のDMが来る状態で、同意なしでは撮らない。
これを聞いて、僕はじじが3年続けられている理由が分かった。
myfansでアカウント停止になる原因の8割は、同意関連のトラブルだ。出演者の身元確認、AV新法準拠の契約書、公開範囲の合意、二次利用の条件。これを面倒くさがって省略する撮影者は、必ず数年以内に飛ぶ。
じじはこの地味な作業を、ずっとやり続けている。1日50件のDMが来る状態で「同意なし=撮らない」を貫くのは、想像以上にきついはずだ。9割断ることになるから。
でも、これをやり続けているから「カップル双方寝取られ」のような複雑な企画も成立する。出演者の同意がない撮影では、そんな構造は絶対に撮れない。
派手な企画の裏に、地味な堀がある。じじが3年続いている理由はここだ。

なぎのVlog型コンテンツも、出演女性との関係性が壊れた瞬間に成立しなくなる。トップに居続けている人間は、みんな「地味な部分が異常に強い」。これは70人見てきて、例外を見たことがない。
数字を「出さない」というブランド戦略
最後にもう一つ、じじについて特筆すべきことを書いておく。
FRIDAYの記事の末尾には、こう書いてある。
「有料版『FRIDAY GOLD』では、『じじ』の気になる月収やフォロワー20万人超えの裏垢女子『りお』の赤裸々すぎるインタビューを掲載している」
つまり、じじの月収はFRIDAY GOLDの有料領域に書かれている。無料記事には載っていない。
そしてじじ本人のX、myfans、CandFansを全部見ても、月収・年収を直接公開した投稿は一つもない。
これは戦略だ。
なぎの記事を書いた時、僕は転換率1%・2%・3%で月商を試算した。それで数字感を見せられた。なぎ自身は数字を出していないが、外から計算できた。
じじは、外から計算しようとしても、変数が多すぎて確定できないように設計してある。月額幅(¥3,490〜¥6,980)、ガチャ販売、期間限定セット、単発販売、CandFansも並行、myfans手数料17.6%──これだけ売り方を分散させると、外側から数字を確定するのが極めて難しくなる。
そしてFRIDAYのリポストで本人はこう書いている。
「FRIDAYさんから取材してもらってその記事が掲載されました。たぶん取材を引き受けるのはこれが最初で最後だと思うので気になる方は読んでみてください」
「最初で最後」と言い切っている。
数字を出さない。取材も最初で最後。匿名性を徹底する。
これが、じじが「替えが利かないポジション」を維持するための、最も静かな設計だ。みんなが知りたい情報を、有料領域に閉じ込めている。
替えが利かないポジションの作り方は、一つじゃない
僕がmyfansで約70人プロデュースしてきて学んだことは、シンプルだ。
勝ち方は一つじゃない。
るるたんは、自分自身を商品にした。希少性の所有権を設計して守った。
なぎは、女性の魅力を長編コンテンツ化する撮影側ブランドになった。滞在型の極北。
じじは、フェチ軸を絞って、自分を「人口の1%未満」と数値化した。発見型の極北。

3人ともmyfans年間ランキングの上位にいる。やり方は全部違う。
共通しているのは一つだけ。
「替えが利かない自分のポジションを設計している」こと。
るるたんの替えはいない。「るるたんが体験したことを撮ったコンテンツ」は世界に一つだ。 なぎの替えはいない。「裏垢男子の日常」というブランドで3時間ドキュメントを出し続ける男は他にいない。 じじの替えはいない。「Gカップ以上90%×NTR特化×フェチ図鑑型X運用」を3年やってる男は他にいない。
逆に、僕がプロデュースしてきた中で「飛んだ」女の子の共通点は、ポジションを設計できていなかったことだ。
→ myfansを3ヶ月で辞める子の共通点はこちら
たまたまバズって稼げた。でも続かなかった。なぜなら「自分の替え」がいくらでもいる場所で戦っていたから。
じじが教えてくれるのは、「自分の希少性を、自分の言葉で、数字で言い切れるか」だ。
「Gカップ以上は人口の1%未満」というコピーは、数字の正確性こそ怪しい。
でも、この一行を書ける男が35.6万人を集めて、myfansで年間11位にいる。
これは、myfansに限った話じゃない。あらゆる発信、あらゆるビジネスで同じだと思う。
自分の替えが利かない場所を、自分の言葉で言えるか。




